「激安物件」押さえたどぉぉ!の巻

どうもこんばんは!
「皆で作る!セントラルキッチン!」更新ですよ。

超低コスト飲食店を作ってやろうで始まったこの企画。

一番最初の壁は、
やはり「物件」

超安価で重飲食が可能な物件って実は探すの大変なんです…
特に東京、神奈川は。
さらに駅から近くってなると、
見つかっても「マジか!?」ってくらい狭いのが常。

だけど、アンテナを張り続けた結果・・・・

藤沢本町に超安価な物件を発見!!

それがコレ↓↓↓

お化け屋敷wwwww

この中途半端なボロさが何とも言えませんが、

十数年美容室をやっていた物件が空いたとです!

 

いろいろアレンジ加えないとですが、なんと重飲食可能!!

店舗部分も10坪くらいはあるから、

まぁ飲食店として稼働できる!!

ということで、即押さえにかかりました!

 

不動産屋さんを急かしまくりながら、

電光石火で契約まで持ち込むことに成功!

いぇあ!

いやぁ苦労した感伝わらないかと思うけど苦労した。

不動産での苦労話は…

お店に来て聞いてください(笑)

面白いんですけど、公共の場で人をディすることになりそうなので、今回は自粛いたします~

 

ということで、無事店舗確保で即引っ越し!

今はこんな感じです!

ここから店舗づくりが始まりますよ!

どうなっていくでしょうか!??

ご期待ください!

【出張料理館 おちょくり広報担当 Ryudo】








ここから始まる

まだ何もない。

名前もない

機材もない

働く人も決まってない

メニューも決まってない

保健所の許可ももらってない。

本当に何もない

まさに空っぽ。
ただの年季が入った古びた美容院の居抜き店舗。

唯一あるのは、異常なほど熱量のあるヤル気に溢れている人たちがいます。

ここから一つ一つを詰め込んでいく

一人でやってもつまらない

会社内だけでやってもつまらない

どうせやるなら、思いっきり沢山の仲間を巻き込んで最高な店を創ります

それにしても、この物件は寒すぎるw
寒さで心が折れそうです。。。

この空っぽな状態からどーなるか、お楽しみに!

差し入れはいつでも大歓迎でございますm(__)m

【出張料理館 初代団欒家 MASARU】

失敬であることを腹の底でわきまえている、温かい会社創り

今日に至るまで沢山の人を巻き込んできた。

27歳という1年間は特に巻き込んだと思う、良くも悪くも。

有難うと感謝を伝えたことは、もちろん沢山あったがそれ以上に《ごめんなさい》を沢山伝えた1年だった。

緻密な計算をして人を巻き込むことも稀にあるが、大半は勢い。

「うちの会社の社長やらない?俺は飲食業界に革命を起こすよ!お前がそこらへんの会社なんかで終わるなんてもったいない。一緒にやろうよ!」
「僕らはクソつまらない飲食業界の常識なんてぶっ壊して、どこよりも圧倒的に面白いことを仕掛けます。だから出資して下さい。僕らに懸けてください」
「トップを取るって言ってる企業は沢山あるけど、俺らの会社は間違いなく飲食とかの枠を越えてトップ取るよ。うちで働かないなんて絶対に後悔するよ?」
「どんなことがあっても、どんなに金が無くなっても一生旨い飯だけは食わすから、俺に付いてきてくれ!」
全く根拠はないけど、絶対的な自信はあった。
この人を巻き込んで一緒にやりたいと腹で感じたら、自然と言葉が出ていた。
本気で想っていたことだし、この人に懸けたいと熱く想っていたから口が勝手に動いたのだろう。
そのお陰もあってか沢山の人から力を貸して頂けた
未熟な僕たち、会社に懸けてくれたのです。
それはそれは重たかった。

懸けてくれた想いに
絶対に期待に応えよう
ここで裏切るわけにはいかない
そう、強く思い必死に動きました。
すべきことを淡々と。
なんと言われようが止まるわけにはいかなかった
ここだけは負けるわけにはいかない。
でも、結果的には9割以上は失敗。
悔しいけど、それが現実。
そして、僕らに懸けて頂いた人に沢山の”ごめんなさい”をしました。
頭を下げ続けました。
中には、もう関わりたくないって人もいたと思います。
本当にごめんなさい。
でも、想像していた怒号が飛び交う言葉ではなく、

「失敗したなら、またやり直せばいいんじゃない?」

「数パーセントでも結果出せたら十分だろ。形変えて、またチャレンジすれば良い」

「お前は間違えてない。信念を貫け、俺はまだまだ楽しませてもらいたいんだ。期待しているよ」

「私はどんなことがあっても、貴方のファンです。だから辞めないで。」
沢山の励ましの言葉を頂きました。
言葉では言い表せないくらいに助けられました。
滅多に流れない涙も流しました。
今の僕たちや会社があるのは、沢山の方々のお陰様です。
良いことだけではなく、人を憎みそうになったこともあった。
気づかぬ内に人を踏み台にしてしまったこともあった。
正直、綺麗事では済まされないことが多かった。

実力がなかったから助けたいと思った人も救えなかった。
ただただ、悔しかった
けど、全ての経験のお陰様で今がある。

 

だからこそ、その背景にあったことを忘れず、身体に刻み込み、良いことも悪いことも全てをふまえて、わきまえて、僕らはやりたいことを押し切るし、突き進みます。
沢山の人を巻き込んできたし、これからも巻き込むからこそ、僕らは”この会社だけは”諦めるわけにはいかない。
せめて、ここだけは泥臭くてもいいから勝ちたいのです。
僕らだけでなく、巻き込んだ人たちへの責任を果たすためにも、最低限の礼儀だと思っているので。
生かして頂いているからこそ、僕らなりの恩義を通します。

そう感じ、新たな覚悟を決めた27歳。

気付けば1/18で28歳になったわけですが、この一年は今まで以上に人を巻き込みまくるし、27歳で出来なかった場創りを一つずつ丁寧にやっていこうと思います。
【失敬であることを腹の底でわきまえている、温かい会社創り】
28歳になり、新しく掲げた”出張料理館の理念”です。

全ての方々が僕らのことを良く思ってくれる人たちばかりではないし、むしろ僕らが存在しているだけで迷惑だと言われたこともあった。
極論だけど、地球的にみたら失礼なことばかりをしていることもあるのかもしれない。
料理なんてしない方が良いのかもしれない。

誰かに失敬なことを常にしているのかもしれないと、僕らは常に意識して仕事をしています。

そこまで考える必要はないと言う人は沢山いる。
でも、全員に好かれるのは無理だし、何かを得れば何かを捨てる必要がある。
全てを手にすることなんて無理だと思うから。
全ての物事に裏側がある。
良いことも悪いことも。
僕らはそれらを常に意識している。
だからこそ、手を抜けない。
失敬だと感じている人がいる中でも”仕事をさせて頂いている”という事を踏まえて、一切の手を抜かず全力で突き進んでいます。

懸けてくれている人達へ恩返しするためにも。

これからも更に沢山の方のお力をお借りすると思います。
正直、そうしなきゃ生きれません!
これは断言出来ます。笑
ですので、どうか不器用男 MASARU、出張料理館にお力をお貸し頂きたいです。

この一年もどこよりも、誰よりも心震えるチャレンジをして参りますので、どうぞお楽しみに。
そして”また逢いたいと想える記憶ある食卓”をお届けしていきます。
最後に沢山の方に誕生日を御祝いして頂き、御祝いのメッセージを頂戴し、嬉しすぎてお酒を呑みすぎました。
そしたら完全にはしゃぎすぎて安定の泥酔クソ野郎でしたw
ごめんなさい、ありがとう。
まだまだ語りたいことはありますが、グダグタで長すぎるとクレームが多発するので今日はやめておきます。
今からジャンボカツ丼食べるので邪魔しないでください。
今年も大食いスキルにご期待下さいませ。
【出張料理館 初代団欒家 MASARU】

「飲食店は資本がなきゃできない!」なんて嘘だ!

飲食店を出すにはすくなくとも○○○万円は必要。
みたいな話をよく耳にしますよね。

オシャレな外観、居心地の良い内装、美味しい料理の開発etc…
確かに自分の中の理想を実現しようとすればお金はかかりますなー

とはいえ理想には限りがないのも事実。
ってことはどこか妥協してるんでしょー??

どうせ妥協するなら、妥協できるだけ妥協して、
超お金をかけず飲食店を作ったらどうなるのん??
あまりにも気になった我々は…

ということで、始まりましたこの企画!
「皆で作る!セントラルキッチン」

「正気か!?」と言われるほどの低コストでお店を作ってやろう。
おりゃーーーーー
という企画です。

だけど、飲食店なんて一からつくったことない僕らは、
「僕らだけじゃ無理だから皆の力を借りよう!」
と思い立ち、いろんな人のお力添えをいただきながら、
お店を作り始めているのです!

だからやっぱり
「皆で作る!セントラルキッチン」
なんです!

ホントに日々いろんな方が訪れてくれています!
ありがたいことに(*´▽`*)

そんな日々を本日よりブログとして綴る所存です。

お店ができていく過程、力を貸してくれた皆さんとのやりとり、
いろいろご報告して参りたいと思います~

お付き合いいただける方はお付き合いください~

【出張料理館 おちょくり広報担当 Ryudo】

 







2016年はあり得ないほどのロケットスタートで始まった。 

 

2016年はあり得ないほどのロケットスタートで始まった。

元旦の時点で6月までの半年間の予約は9割方、埋まっていた。もちろん、土日だけでなく平日もです。
自分でも嘘だろ?って思うほどの盛況ぶり。

そこから誰もが知る有名番組からの密着取材のオファー。
しかも1件だけではなく、3件も。
SNSを見たということで料理雑誌の取材オファーも5件。

もう、目が点ですw
もはや
「完全に2016は俺の時代だ!」

そう、確信してたし
“第2の川越タツヤ”さんになれるんじゃね?

いや、
「川越タツヤさんのポジションを瞬殺で奪えるな。これから毎週テレビ局に通うことになるのか。ハードになるな。」
と、大真面目にドヤ顔で考えていました。
とんだ勘違いヤローですw
そんな、まさに調子に乗りまくってた時期のこと。
「まさるくん、それは凄く嬉しいことだとは思うけど、自分はどこに向かいたいの?TVに出ることは今のまさるくんに本当に必要なの?」
超がつくほどご贔屓にして頂いてる老夫婦のお客様にメディア出演に関してご報告している際に言われた言葉。
予期してなかった言葉に僕は言葉が何も出てこなかった。

ただ、一言
「え?どこにって言われても、とりあえず出たいっす……」
と、言って黙り込んだ
「何も答えられなかったということは、ちゃんと考える必要があるんじゃない?出ることは悪くないけど、まさるくんにはしっかり考えてもらいたい」
独立したての時からご依頼頂いてるので、もっとシンプルに喜んでくれるのかと思ってた
実際は凄く冷静に鼻っ柱を折るような萎える言葉が返ってきた。
“どこに向かってるのか?”
応えられなかったこともあって、ムカムカというか何かモヤモヤしていた。
案の定、僕は悩みました。
はい、ファンの方々はお気づきかもしれませんが悩むのが大好きなのです。

「俺、なんのために、どうなるために出張料理やってんだっけ?」

川越タツヤを越えるために出張料理人になったんだっけ?
メディアに出まくることがゴールなんだっけ?
予約がパンパンになったら満足なんだっけ?
いや、どれも違う。

出張料理を始めた一番の理由は、
“食べた人がまた集いたいと思える食卓を創りたい”
どんな場でも、温かい記憶を残せる料理を創りたい。
そう思って始めました。
僕にとって食卓は”記憶に残せるもの”でなければ意味がない。
そうでなければ、どんなに美味しい料理でも高級な素材を使っても意味がない。

料理人とお客様が近いからこそ、記憶に残しやすい。
そう思い、出張料理に迷わず決めたのです。

でも、気づけば忘れていた。
予約の多さやTVや雑誌という言葉に惑わされて本来の自分の向かう道を忘れてしまっていたのです

我ながら愚かです。
恥ずかしすぎますw
そこから考えた結果、今はメディアに出る必要はないと判断して全てを断りました。
切り換えは早いのが自慢っす
頭の中ではメディアとかどーでもいいわ、ボケって感じ。
むしろ、断った方がネタ的にはオモロイはず!とさえ思っていました。
番組ディレクターの方にストレートに今の想いを伝えたところ、
「こいつ痛いなー。もったいない!」
そう言わんばかりの顔で見つめられました。笑
今は出ておけば良かったかなーと、時々思いますが出ていたら
一人で勘違いして突っ走り、少なくとも誰かと協力して会社を設立しようとか思っていなかったでしょう。僕は調子に乗ったら思いっきり道を踏み外すまで調子に乗り切るタイプです。
周りの方々の温もりある言葉のお陰で僕は、いつも道を踏み外しそうになってしまうときに間一髪助られています。
有り難いです。

全てが良い結果になっているかは分からないけど、少なくとも後悔はいつもありません。
自分が納得いくまで、とことん悩んだ末に決めたことなので。
んで、肝心な2017年のスタートですが皆さん知ってる通り、湘南に拠点を移して奮闘中なのですが、ついに!ついに!ついに!
ここ、湘南にて念願の店舗物件を契約致しました。
湘南に来てから色々とオモロイことをやるために店舗物件を探していたのですが、良い物件を探してはギリギリで断られたり賃料をあり得ないほどあげられたりで、断念してて、今回の物件がダメなら暫くは店舗はやめておこう。と思っていました。
俺の悪い噂でも広まってんの?って思うほどの数の物件を断られて探す気力はもはや皆無でしたw

今回も色んなトラブルがあったし、ややこしい事だらけで沢山揉めた。
めっちゃムカついたし投げ出したくもなった
余りにも仕事の遅い担当をブン殴ろうかとも思ったw

でも、どーにかこの物件だけは手に入れたいって思うほどの良い物件だったから粘り強くオーナーさんと交渉した。
粘って粘って粘りまくった。
どんなことがあっても、ひたすら耐えた。

その結果、、、、、

 

ギリギリ駆け込みの12月末日に無事に契約完了しました。
2016年、最後の最後で最高のガッツポーズ。
まだ何も出来たわけじゃないけど、とにかく嬉しかった。
沢山の仲間に力を貸してもらって、この場を借りられたから、色んな想いが沸き上がってきた。
ようやく一つの場が出来る。
ここに沢山の人が来て喜ばせて、笑わせて、最高の記憶を残してやる。
もう、想像しただけでたまんないっす。
そのために2017年は朝日と共に目覚めて全力で突っ走ってます。
物件はセントラルキッチン(仕込み場所)としての稼働が最初となるので店舗としてのオープンはまだ先となります。
構想も詰めてる段階なので、まだ正式には発表は出来ませんが時が来たら改めて皆様にご挨拶させて頂きます。
誰よりも僕らが楽しみで仕方ない。
おもいっきり湘南で暴れます。
出張でも店でもトークでも。
2017年も最高の記憶を創ります。
まだまだ沢山の人を巻き込みます。
スタッフもお客様もゴッチャゴチャに巻き込みます。

なので、そのためにも沢山のネタの仕込みをします
お楽しみに。

というわけで、本年も宜しくお願い申し上げます。
今年の目標は365日、声が枯れるまで語り尽くすこと!!
2017年、スタートです。

【出張料理館 支配人 鎌田勝】