内壁工事本格開始!!

ども。こんちは。

【皆で作る!団欒家~DANRANYA~】

本日より内壁の工事が始まりました!!

いや~ とうとう形になってきますよ~

内壁の工事は、去年の夏、江ノ島で海の家をやったときに仲良くさせていただいた、

ケンさん にご協力いただいております!

お世話にっておりまする~

今回の内壁工事とカウンターの製作をしてくれます!

他でも保育園の壁画を描くお仕事も並行してやってらっしゃってて、

お忙しいにもかかわらず、快くご協力いただいてて、ホントにありがたいッス!

 

そんな売れっ子のケンさんに本日は、トイレと厨房の間の内壁を作っていただきました!

「ここ壁無くてもよくない??」

ってお声も聞こえてきそうですが、

実は保健所の許可を得る際に、どうしてもキッチンとトイレを区画しなくてはいけない!

というルールがあるんです。衛生上の対策ですね!

そのために「いの一番」に作っていただきました!

どうだ!これで文句ないだろ! です。

 

それにしてもこの壁を、 兼さん お一人で作ってしまいます!

まさに仕事人ですね~ カッコイイわ~

そんなこんな見惚れてるうちに、数時間と経たず完成しました!

すげー!速い~

イケメン~ ナイスな笑顔いただきました!

そして形になってゆく~

 

こうやって、僕らだけではできないことが、皆さんのご協力のおかげで形になっていく!

その過程すら、なんとも嬉しい光景です!

こっからまたカウンターやその他の内壁などお店の雰囲気づくりを、

兼さんにお力添えいただきながら、作り上げていきたいと思います!

お楽しみに~

【出張料理館 おちょくり広報担当 Ryudo】




疾風怒濤の料理教室

久しく会っていない友達からの電話が鳴った。

「あ、もしもし?マサル?今から時間作れない?メッチャお願いがあるんだけど!!ってか、家に行っていい?」


「は?全然無理。俺は今からやっと今日初めてのご飯にありつけるんだから邪魔すんな!!」

そう、伝えたら諦めるかなーと思ったら

「分かった。飯食ってていいからとりあえず行くわ。住所だけ教えて!!」

うん、人の話などサラサラ聞く気がなかったようです。笑

10分後にやってきた彼は久々の再会にも関わらず開口一番で、こう言いました。

「今付き合ってる彼女にホワイトデーの日にプロポーズするんだけど、手作りのケーキもサプライズで渡したくてさ。教えて!!」

「ん?色々突っ込みたいとこはあるけど、今から教えるってこと??」

「もちろん!!気合は十分だぜ!明後日から出張だから今日くらいしか時間ないんだよ。よろしく♪何からすればいい?」

もう、彼の勢いに完全に負けてしまいました。
メシ食ってていいとか嘘じゃんw
もっと早く相談しろよ!!と心の中で静かに突っ込み、
空腹を耐えて、自己中な彼のプロポーズを全力で応援することに。

「彼女はどんなお菓子好きなの?」

「んー、うちの嫁はさっぱりめなフルーツ系のケーキをよく食べてるよ」

突如、呼び方が彼女から嫁に変わったことはフルシカトして、

「んじゃー、フルーツタルトとかどう?タルトの中にはフルーツムースをたっぷり詰めて上には華やかにフルーツを飾ったら惚れない女はいないっしょ。簡単なの教えるよ」

「それやばいな。よし、買い物に行こう!!急ぐぞ、チンタラすんな!」

もはや、どちらが教わっているのかよく分からない状態w
そんな調子で彼に押され腹減って死にそうな中、手取り足取りレクチャーをつい30分ほど前までしていたのです。
必死こいてメモして、味を覚えようと何度も何度も味見をしていました。
その姿を見て、僕も料理人になりたての時は”女の子にモテたくて”、”いやらしいことしたくて”仕方ないから早く味を覚えるために必死こいて洗う寸前の鍋の味見してたなー。
と、不純な理由でどうにかモチベーションを保っていた修行時代を思い出しました。

友達の彼女は会ったことないけど、慣れないお菓子作りを夜中に真剣に取り組んで創ってくれる男が側にいて幸せもんだなー
と、空腹過ぎて白目になりながら思いました。
とりあえず、成功を祈ります。
でも、成功を祈る気持ちより空腹を満たしたい欲求の方が遥かに強いので今すぐに帰ってください。
お願いします。

帰り際、彼は一言。
「あ、13日に習ったケーキを仕込みに来るから空けといてな!!おやすみー、ゆっくり休んで(^^♪」

しばらくは着信拒否にしようと思います。
友達は選ぼう、そう思った真夜中の出来事。

【出張料理館 初代団欒家 MASARU】




「俺らの仕事は出張料理することじゃねーんだよ」

俺らの仕事は出張料理することじゃねーんだよ。
今日はそんなお話。

もうすぐ出張料理やり始めて4年目になるのに何言ってんの?
と沢山の方が思っていることでしょう。
その感覚は決して間違ってはいません。
会社の名前にもなってるしねw

でも、ディスる前に少しだけ今日は【出張料理館】の仕事、志についてお話させて下さい。
※クオリティ高い料理は当たり前に出しているという前提でお読みください。
決して手を抜くことはしていません
なんだったら、白眼になりながら仕込みしてます。笑
出張料理館がやってる仕事は、普通に見れば料理をすることが主な業務だと思います。
そこは間違えではないのですが、料理だけを届けたいわけではないのです。
僕らの仕事は”団欒出来る場を創ること”
これだけです。
この一点に懸けてます。

出張料理は、場を創るための一つの手段でしかありません。

僕らは
お客様からご依頼を頂く。
出張料理をご提供する。
で、終わる気はないし
むしろ現場での料理以外の時間こそが一番大切。

一緒にガンガン呑んで記憶なくなるまで泥酔するし、皆でご飯行って動けなくなるまで食べ放題にチャレンジしたり、全力でドッチボールして遊んだ挙げ句、脱臼したりもする。

時間が許す限り、僕らは現場での仕事以上にお客様と一緒に時間を過ごすことを大切にしています。
団欒出来る空間を届けるためには、届ける場にいる人達のことをたくさん知りたいんです。
一度の現場で知れることには限界があるから。

だったら沢山話したり、遊んだり、その人に合わせたコミュニケーションの取り方を模索することに重点を置こう。
そこで感じたことをベースに最高の状態で料理を食べてもらえるような仕掛けを考えよう。
僕らはそう考えてます
どんな仕事をする上でも下準備ってあると思うんですけど、出張料理館にとって一番大切な下準備は”人を見て、その人の背景を感じること”です。
人は表に見えていることだけが全てではない。
裏側、つまりは背景があるのです。
例えば”出張料理を依頼をするまでに様々な出来事があったかもしれない”
でも、僕らはついつい仕事が来たことだけが見えてしまって『なぜ、この人は今回頼んでくれたのだろうか?何を想って連絡して来てくれたのだろうか?』
このことを考えるのを忘れてしまう。
ないがしろにしてしまう。
業界関係なく、大体の人がね。

でも、ここが考えられないと本当の”団欒が出来る空間”は創れない。
だって、頼んでくれた方々が訴えかけている部分をフルシカトしているのと何も変わらないのだから。

だから、その人たちの今に至るまでの背景を知るため、感じるためにも僕たちは家族のような接し方を皆としています。

 

そもそも出張料理人として独立した時から、一度だけとか現場だけの仕事のみの関係なんて、つまらなさ過ぎて一切興味なかった
僕がしたかったのは
“一生涯懸けて付き合える関係性を創ること”
この想いはぶれずに今もあるし、寧ろそれがあるから今の考えになったのです。

時には図々しいと思われるかもしれない。
程良い距離感は難しいから、毎回上手くはいきません。
でも、人と人の壁が出来てる違和感だらけの食卓なんて囲んでもらいたくないから、嫌われる覚悟でブッこむ事も良くあります。
僕らが一歩目を恐れていたら、一生懸けても団欒出来る場なんて創れないんです。
そんなとこに良い記憶なんて生まれない。
団欒出来る場を創るためなら、出張料理だけにこだわってもいない。
声が出なくなるまで朝まで喋り倒すこともあります。
人目をはばからず、全力で子供と遊ぶときもあります。
“団欒出来る場を創るプロフェッショナル”
それが出張料理館です。
昔は出張料理で初ミシュランとるとか、出張料理の常識を変えるとか言ってたけど今はそこじゃない。
毎日毎日、何を届けたいのか自問自答した。
そのお陰でまた答えが出た。
個人としても会社としてもまた変化します。
変化はするけど僕らの芯はブレない。
“また帰りたくなる食卓の記憶を創る”
これだけです。
そのために圧倒的に必要なのが団欒だった。
それに気付いたというだけです。
最近では一家団欒とか久しく使われなくなったけど、僕はとても好きな言葉です。
皆さんも是非ググって意味を調べてみてください。
改めて見てみると良い言葉ですよ。

つーことで、藤沢のお店については会った方にはちょこちょこお伝えしていた
“ハンバーグを超越したハンバーグ屋”
【超バーグ】の予定でしたが、、、
そこから急遽変更して店名は【団欒家】となりました。
お店で出す料理なども色々とご報告がありますので、こちらは次回ご報告致しますm(__)m
※ちなみに”ダンランヤ”と読みます。
家系のラーメンは出てきませんw

皆さんご存知の通り、出張料理館は芯となる部分以外はすぐに変化します。笑
ブレブレやん!
よく言われます。
でも、このスタイルを変えるつもりは全くない
だって変化を恐れた時点でつまんないことをしちゃうから。
ただ、見せ方を変えただけなので何もブレてなんかいないっす
むしろ変化しないことの方がよっぽど怖いっす。。。
そんなこんなで、無茶苦茶なことばっかりしていくと思いますが、これからもどうぞ宜しくお願い致しますm(__)m

余談ですが出張料理でお邪魔したご自宅で料理を終えてから、一緒に呑ませて頂くことも多いんですが最近は楽しくなりすぎて、危うく朝まで居座りそうになることが多いです。
完全に家族の団欒を邪魔してる人となってます!笑
缶ビール4本目くらいから完全に朝までモードに入ってしまうのでMASARUに呑ませ過ぎは危険なのでご注意下さいませ。
ではでは!

【出張料理館 初代団欒家 MASARU】




【フライング!?】保健所の申請をしました&電気工事入りました!

ども。こんちは。

【皆で作る!団欒家~DANRANYA~】

本日も更新でございます。

本日は、なんと…

店舗を営業するための保健所の許可・調査の申請をして参りました!

じゃーん

「えっ!?早すぎない??本格的な内装工事始まってすらないのに」

って声が聞こえてくる~

そう、何を隠そう!申請時点でのお店はこんな感じ↓↓↓

資材があるだけ~(笑)

そうなんです。ここから月末の調査までに滑り込んでやろう!

という思惑です!ドキドキしますね~

果たして間に合うのか~ ここからの急ピッチぶりを見ていていただけれたらと思います。

間に合わなかったら…

笑うしかない!(笑)

そんな失笑が起こらないように全力で頑張ります!

 

と、急ピッチで頑張らなきゃなので、今日は同時進行で電気工事にも入っていただいてます!

古い建物につき、コンセントもお古。

前身が美容室であったため床にもコンセントがあったりするのですが、

飲食店には邪魔だから撤去しなくては…

そのための工事なのです。

前身が美容室ですから、床のコンセント開いてみると・・・


髪の毛がいっぱい!!

(ちょっとそのままだとアレなので画像を加工させていただきました)

しかも髪の毛と結露のコンビでコンセントがサビ、腐食しかけておりました!

ヤバす。

また床のコンセントはなんと全て別々にブレーカーと直結した、

いわゆる「専用」であったため、電気屋さんと一緒にブレーカー一個一個チェック。

珍しい体験ができました。

しかも、今回、良い機会だからと、壁のコンセントも全とっかえしてくださいました!

電気屋さん&大家さんありがとうございま~す!

大変たすかっておりま~す!

皆さんのおかげで着々と進んでいる【団欒家~DANRANYA~】、

しっかりとギリギリ滑り込めるように頑張ります!

【出張料理館 おちょくり広報担当 Ryudo】




 

作家:MASARU

今日、初めて会った方から

「MASARUさん、お料理も楽しみですが去年出版された本も購入したので、そちらも読む前からワクワクしています♪」

は?

ん?

え?

本なんて出してねぇーし。笑
今年入ってから10人くらいに言われたけど、いまだに謎過ぎるw
しかも初めて会った人からだけだし、帰り際だから何を買ったのか突っ込めてない。。。

新手のおちょくりとか詐欺の手法なのかな?w
敢えて調べず、謎のままにしておこう

本を出したことも出す予定もございませんのでご注意下さい。笑

僕が唯一書いたのは僕が”なぜ、料理をするのか?”をまとめた【MASARU料理道】くらいっす。

A4用紙8枚くらいをホチキスで留めただけのやつw
いまだに配ってて、恐らく2年間で3000部以上は配布してます。
とても地道に、地道に配り歩いてます
たまに目の前で捨てられる時もあります。笑
受け取るのを拒絶された方がまだマシですw
欲しい方には何部でもあげるので、お気軽にご連絡下さい
そろそろ新しいやつを書こうと仕込み中です。

まぁー、そんなことはどーでも良くて
今週から店の方には資材がワチャワチャ搬入されてきました!!
今回、内装を担当してもらうのは去年の夏、江ノ島西浜で出会った”帰りたくなる部屋作り”でお馴染みのあのお方です。
楽しみ過ぎる。

賄いは”ラーメン二郎の大盛り肉ダブル”をご所望なので、土鍋持参でテイクアウトしてこようと思いますw

【出張料理館 初代団欒家 MASARU】




まさかのフライデー!どきどきマグロ解体ショー

先週の金曜日はスーパー?プレミアム?
よくわかんねぇーけど凄いフライデーが始まったそうですが、僕にとってもスーパープレミアムなフライデーとなりました。
何が凄いのって?
それは一人の男の凄さ、かっこ良さを目の当たりにしてしまっていうお話。
僕には絶対的な信頼を置いてる魚屋さんがいます。
その名は”さかな屋たくや “の白石 卓也さん
この方以上に信頼をしている人はいません。
だって、まだお会いしてない時に懐かしのミクシィ上でやり取りしてただけの関係なのに、どんな魚を使いたいのかを知るためにわざわざ大阪から横浜の店まで来るんすよ?
普通行きます?

「どんな味の料理か知れた方が色々提案出来るやん。」

サラッと言われた瞬間、もう心を鷲掴みされましたよ。そりゃーもう惚れちゃいますよね
ズルい!笑

でも、お店が大阪の茨木市にあるため中々注文を出来ておりません。
早く支店を湘南に出してくれないかなーと心の中で願っていますが現状はフルシカトです。
僕はまだ諦めない。
そんなタクヤさんには、ちょこちょこ魚のことで相談をしているのですが、とあるお客様が

「勝くん、マグロ仕入れたから解体ショーやって!任せたよ。日にちもほぼ決まってるから~」

ん?
マグロ解体ショー?
あの日本刀みたいな包丁でやるショーのこと?
すしざんまいの社長がTV用のネタで得意としているやつのことかい?

鰺一匹を捌くので精一杯な僕は最高の作り笑顔で

「いいっすよー!目を瞑っても解体出来るくらい余裕っすw」
はい、完全に嘘つきました。。。
でも、当日までに出来るようになれば何も問題はない!!!
嘘ではなくなる。
臨機応変な対応力なら誰にも負けない!
と、余裕をかましていたものの
マグロを仕入れて練習するとか物理的に無理なことを瞬殺で気付き、すぐに自分で捌くことを諦めました
と、なると僕の代わりに誰かにやってもらうしかない。
社内では誰も出来ないし、、、
マグロを解体できる人で稼ぎ時の週末に来れる人なんて知らない。。。

 

まずい。
今回こそは完全に終わったw
そう、思った。

 

とりあえず悪あがきでマグロに詳しい卓也さんに話だけでもして、アドバイスもらうか!
と、ぶっつけ本番でどーにかしてやろうとか考え始めてましたw
今思えばさすがにバカすぎる考えで泣けてくる。

早速、電話をして事情を話すと

「日曜日なら休みやから手伝い行くでー」
え?大阪から?
やばい!この人はやっぱ神だ!
この人の為なら全てを捧げよう。
本気でそう思いました。
「まぢすか!日曜日に開催してもらうように交渉してみます。」
そう言って電話を切り、即お客様に電話をして

「開催の日って日曜日に出来たりします??」

と、伝えた瞬間

「あー!!日曜日だけは絶対に無理なんだよねー。24日の金曜日にしよう!決まりで!よろしくー」
僕の儚い希望は一瞬で叩き潰されました。。。
“絶対無理”とか言われちゃったよ
もはや涙が出てきました
もう、ぶっつけ本番でやって失敗したら土下座するしかないなー
そう腹を決めながら再び、卓也さんに電話を。
「すんません。絶対に日曜日は無理らしいっす。24日の金曜日は無理っすよね?」
「まさるちゃん、それは無理やわー。ごめんなー 手伝いにはいけんけど、必要な包丁とかあれば送るしアドバイスは何でもするで!」

涙目になりながら、
「ですよね。あざっす!包丁とかお借りできるだけでメッチャ助かりますm(__)m」
電話を切り、いよいよ覚悟を決めてYouTubeを見ながらシュミレーションを始めました。
「今までどんな無茶ブリでも越えてきただろ?マサル?お前ならやれるよ。」

そう、何度もお風呂の中で自分に言い聞かせましたw
もはやどんな魚を捌くときもマグロにしか見えません。
完全に気持ちはプロのマグロ屋さんです。
そんな完全マグロ屋モードの時に卓也さんからLINEが。

「もし、どーにもならんかったら飛行機で当日東京まで行くわ!帰りは最終の新幹線で大阪まで戻ればどーにかなるで!」



もう、頭の中はパニックです!
これは夢かと思うほどにテンパりました!
一度は断られたはずなのに、そんな無茶なスケジュールで来てくれるなんて、、、
初めて出会った時もそうだけど、動きが軽すぎてビビりますw
出張料理やってて僕も動きの軽さには自信があったけど、一瞬で抜かれましたね。笑

 

そのLINEが来てから冷静に考えてもタクヤさん以外に信頼してお願い出来る人なんていない。
そう確信し、電話にて細かい相談をして
「本気で卓也さんにお願いしたいです。
お力を貸して頂きたいです」

「えーでー!ほんなら、飛行機押さえておくわ」
もう、冗談抜きにこの人のためならどんな場所でも一番に駆けつけよう。
この瞬間に本気で思いました
そして、絶対に成功させよう。
心の中でそう、誓いました
それから当日まで、細かい打ち合わせをしながら無知な僕に丁寧に段取りなどを教えて頂きました。


そして、当日。
下準備もメニューのチェックも終わったしあとは現地でのパフォーマンスのみだ!!
と、意気込んで早めに出発したのにプレミアムフライデーの影響なのか、道路が混んでる混んでるw
時間がドンドン押してく。。。
車の中では冷静さなんて保てないし、マヂでヤバイ状態。
ただでさえ、今日は会場の使用時間が短いのにw
どーにか30分遅刻くらいで現地に到着した瞬間に卓也さんも着いたと連絡が来たので合流を。
久々の再会もつかの間、急いで会場へ移動です!!
最初は余裕なくて全然気づかなかったけど、エレベーターに乗る前に気付いてしまいました。
卓也さんのバックが異常にデカ過ぎるw
いや、バックに紐で縛られてるまな板とか諸々デカ過ぎるのか。。。
これクソ重たいやつやんw
まな板とか1㍍越えてると思います。
エレベーターとか斜めにしないと入れませんでしたからね。笑
そんなこんなで、現場入りして急ピッチで準備を進めて肝心のマグロチェックをしようとしたら
オファーを頂いたお客様が
「あ、マグロを預かってくれてた人がブロックに解体してくれたみたい!!」
まさかの?
ここまで来て、まさかのマグロ解体ショー無しですか?笑

発泡スチロールを開けると確かに美味しそうな切り身の天然インドマグロちゃんがw
色々と突っ込みたかったけど、我慢してガンガン捌いてもらって料理にしまくりっすw
最初は自分の仕事だけで周りに目を配れなかったけど少し余裕が出来た頃、ふと横を見ると圧倒的存在感のタクヤさんがいるではありませんか。
しかも、本人は無意識なのかもしれないけど滑らかな手捌きを見せつつ良い塩梅でお客さんと距離を詰めたトークをしてるじゃないか!

やっぱりスゲー。
本業はサーファー、副業で魚屋!とか普段はふざけてるけど完全なるエンターティナーやん。
悔しいくらいに上手かった
嫉妬しまくりですよ、そりゃーもう!

だって、更に僕がやり易いように常に気配りしてマグロをドンピシャで用意してくれた。
もう、最高です。
こんな最高な人と仕事が出来て。
あっという間に時間は過ぎ、マグロを捌き終えたとこでタクヤさんはタイムオーバーで大阪へ大荷物を抱えて帰っていきました。

東京での滞在時間はわずか5時間。
会った回数が多いわけでもない。
沢山取引をしてきたわけでもない。
恋愛感情もない。
でも、この5時間はこの空間のために懸けてくれた。
至らないとこだらけの僕に準備を含めると沢山の時間を懸けてくれました。
本気で最高の空間になるように動いてくれました。

こんなことをどれくらいの人が出来るのだろーか?
少なくともまだ僕は出来ない。
まだまだ自分だけが可愛いと思っている部分もクソな部分も強い。

でもタクヤさんは自分事のように力を貸してくれた。
タクヤさんの”自分二番で動ける凄さ”、”ポッカポカな温もりある生き方”を皆に伝えたいという一心でひたすら書き綴ったら
相変わらずクソ長い文章になっちゃいましたねw

なげーよ、読めねーよって言われても良いんです。
書いてることが一人にでも伝われば意味がある。

こんなスゲー男が大阪の茨木市で魚屋をやってるんだぞって。
俺は声を大にして皆に伝えたい
そんなスゲー男を紹介するのに短くなんかまとまらないっす。
まだまだ書きたいくらい。
でもまぁー、ここまで読んでくれた人は気付いたかもしれませんが
完全に僕の”暴走によるミス”を美談っぽく伝えてるだけですw
本当にごめんなさい。
これからは脳みそフル回転させて仕事しますm(__)m

と、いうわけで今後はマグロ解体ショーもバシバシやっちゃいますんでご依頼下さいませ。
もちろん、僕ではなく【魚屋たくや】の白石卓也さんが捌いてくれます。(MASARUは横で気配消して料理してます。)
出来ればご依頼は土日がいいなーと本人が言ってましたので土日限定でお願いします。
正式な許可は一切取っていませんのでダメと怒られたらコースは即廃止なのでご了承下さいませw

ちなみにお店はこちら!
http://sakanayatakuya.com/aisatsu.html

【出張料理館 初代団欒家 MASARU】




自力でエアコンを解体してみた&内装資材が搬入されたよ♪

ども。こんちは。

「皆で作る!団欒家~DANRANYA~」

本日は、

自力でエアコンを解体してみました!

というのも、業務用エアコンが残置物としてあったのですが、

コスパ悪い&ダクトをつけるとき邪魔になるので、

外すことにしたのです。

 

実は、以前お越しいただいた坂上さん

に、やり方を教えていただいたもので、俄然やる気満々です!

ってことで、コイツを外しまーす

まずはガスを抜きまーす

次に、外すもの外してパッとやってポーン!

以上エアコン外れました~

いや~大変でしたね。MASARUさんお疲れ様です。

キレイに外れたら天井裏が剥き出し!

今度補強しなくては…

 

と、仕事も増えたところで、

午後には内装用の資材が搬入されました!わーい

いよいよ、本格的な内装工事が3月中旬?より始まりますよ!

そこから急ピッチになって参りますので、

皆様お楽しみに~

【出張料理館 おちょくり広報担当 Ryudo】




内装図面を作ったよ♪

ども。こんにちは。

「皆で作る!セントラルキッチン」

店舗の名前が決まりましたので、

「皆で作る!団欒家~DANRANYA~」

にお名前変更したいと思います!

団欒家の由来や想いはコチラをお読みください

MASARUさんの熱量が伝わるかと思います♪

 

一方店舗造りの進行具合ですが、

本日内装の図面を作成いたしました!

どーん!

MASARUさんの手書きです(笑)

とうとう図面まで描けるようになってしまいました!

超低コスト飲食店造りの副産物!

知識とナレッジが貯まる~

MASARUさん飲食店の総合コンサルもできそうです!

 

そんなこんなでシンプルな内装で出発いたします!

そして、内装工事も実は、去年の夏、海の家をやったときに仲良くなったあの方に手伝っていただくことが決まっております!

嬉しい限りです!

皆さん完成をお楽しみに~

【出張料理館 おちょくり広報担当 Ryudo】




窓の外に2名の暴漢がいると思ったら、うちのシェフと友達でした。

ども。こんにちは。

窓の外に2名の暴漢がいるなーと思ったら、うちのシェフと友達でした。

 

皆で作っております!セントラルキッチン。

本日は、MASARUの友人であり、

MASARUも「コイツがつくる料理が一番好きかもしれない」という程の料理人でもある、

若さんがご来店!

「このお店の外観どうしよう?」な会議をしました!

 

外観談義

我らがセントラルキッチンの外観の問題点は、、、

お化け屋敷感…

いやいや何よりもこの「中途半端なボロさ」なのです。

明るいところでみても「中途半端な白さ」ですし、「中途半端に古い」。ビミョーなのです。

とはいえ、格安コストで飲食店をオープンするという主眼なので、

「オシャレでキレイな外観」

にすることは、端から興味がない(笑)

「この外観を活かして、特徴を出すには…」

って話し合った結果が、

「もっと、ボロクしようぜ!!!」

 

正気か!?正気なんです!!

ということで、もっとボロいのイメージ画像を3人で探した結果、

一番近いイメージがコレ↓↓↓

正気か!?正気なんです!!

さすがにココまではできないかもしれませんが、

このくらいの秘密基地感でいきたいな~ と。

入ったら、「はぁあん!見た目はアレなのに、めっちゃ飯美味いやん!」

そして「めっちゃ面白い人達集まってるやん!!」

な、お店にしたいのです。

 

外観の方向性も決まったところで、

どうボロくするか?が難しいんですよね~

「トタンでもはりつけるか?」

「ツタでも生やせば?」

「壁にハンマーで穴開けるか!?」

ってことで、バールを持ち出したのが最初の画像だったりします(笑)

もうホントに、ヤンチャですね

 

そんなこんなで、盛り上がった外観談義のあとは、

おまちかねの賄い!

今日は、ワイン開けつつ、パスタグラタンと豚のロースト。

をモリモリ食べました~

本日も激ウマでございました~

食べたくなったら、遊びに来てくださーい!

 

P.S.

鎌倉をドライブしてたら、こんなお店も発見!

いや~ヤラレターーー!ナイスなボロさとインパクトあるキャッチフレーズ!

「徐行、ギョーザ」って看板は反則っすわ~!

「しいたけそば」もやたら気になる!

先人はいるものです。





 
【出張料理館 おちょくり広報担当 Ryudo】